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私の自慢の宝物 その10

重ね土瓶 ボーフラと火炉

建平元年4月吉日の文字と漢詩が刻まれた中国古美術品です。
建平は中国の元号で何度も出てくる元号ですが、最後は西暦508年です。
埃を被ったまま、手入れもしないままで撮影しました。次回は手入れをしてから見て頂きます。

私の自慢の宝物 その11

香炉

私には作者は読み取れませんが、落ち着いた香炉です。
これについてはあまり記憶がありません。また思い出しましたら、紹介します。

私の自慢の宝物 その12

御所車の煎茶道具のセット

昭和初期の九谷の御所車の煎茶道具のセットです。
泡瓶と湯冷ましと煎茶碗5客のセットです。
近年の御所車に比べ、金を使った配色の美しさは飛び抜けております。
茶渋で汚れたり、欠けて繋いだ部分のありますが、それも良しと思います。

私の自慢の宝物 その13

茶釜

思い出深い茶釜で子供の頃は「ぶんぶく茶釜」と呼んでいました。
祖父が大事そうに眺めていた顔を思い出します。元号の刻印もありますが読み取れません。
恐らくこれも中国の古美術品だろうと思います。やっぱりこれも今は埃だらけです。

次回の「私の自慢の宝物」をお楽しみに!!

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